| 現場に自転車で向かうところ。普段は車で行くが、僕は自転車や歩いていく事も多かったです。自転車で20〜30分ぐらい。ここから山を上ったところに建築中の学校があります。現地人と道ですれ違うと、殆どの人が「ハロー」とか「ジャンボ」とか言って挨拶してくる。素朴でいい人たちが多かった。 | |
| AAAの事業のひとつである医療巡回についていったときの写真。現地の子供たちと。ウガンダの子供たちはこれぐらい大きくなっていると近寄ってくるが、もう少し小さいと怖がって近寄ってこない事が多い。僕は5つぐらいの子供の頭を撫でたら思いっきり泣かれました。 | |
| 湧き水。現地人の生活用水にとして使われている。井戸もあるが、そこから遠い住人はこういう水を使っている。水には当然虫もわいていたし、とてもじゃないが飲む気はしなかった。 | |
| これも通勤道路。この道を登ったところに現場があります。ここを自転車であがっていくのは結構疲れる。現場付近はこういう風景が多い、というかこんなのばっかりです。 | |
| 赤道。 北半球、南半球に跨って寝そべってみました。 この近辺には一応土産物屋さんもあったけど、別に観光客は見なかったなあ。道路にも赤道に沿って線が引いてありました。白かったけど・・・。 | |
| 首都のカンパラで野菜を買い物中。物にもよるけど、だいたい一山500Sh(約50円)で売っていた。でも、400Shぐらいまでは、まけてもらうことが出来ると思います。 こういう値段交渉も楽しみのひとつ。 | |
| 小学校内の黒板作り。現地では10人弱のワーカーを雇って作業をしていました。彼らの給料は技量によってまちまちだが、だいたい日当3000Shぐらいでした。 | |
| ワーカーの棟梁と一緒に。彼が全体を指揮している。ただ作業は常に遅れ気味で、小学校の建築も2000年五月ぐらいには出来ているはずが、十一月まで結局かかってしまっていた。納期とかの概念があまりないのだろうか・・・? それにしても棟梁の顔、黒すぎてよく解りませんね。 | |
| 僕が働いているところです。窓枠、ドア枠の塗装をしました。僕自身には技術がないので単純な作業しか出来ず、現地駐在員の方に迷惑をかけた事も多かったと思います。次に行く機会があったとしても、もう少し役立つ何か(たとえば英語)を身につけてから行きたいと思います。 | |
| 帰国途中。香港です。頭のあたりに痣があるのが解りますか??実はこのときマラリアに罹っています。マラリアで発疹が出るわけではないんですが、飲んでた薬が体に合わなかったらしく、薬疹が出来てしまいました。日本に帰ってから入院です。熱帯、亜熱帯地方にいかれる方は蚊に注意!!! |
