| ここはイングランドのYork町が城壁に囲まれている街でした。 城壁内は結構、ゴチャゴチャしていて、道も細かったな。 古い建物も残っているけれども、ブランド本の店なんかも出店していてかなり賑やか。 僕的には自由が丘と印象がかぶりました。 何気なく城門があるのが凄いね。 | |
| Yorkにあった塔(作りかけ)。 イングランドやスコットランドにはこういうような跡が、どこの街行ってもあったような気がする。 こんなのに拝観料2ポンド50(500円)払ったのはもったいないような気もしたが、上から見た景色はYorkを一望できてよかった。 | |
| St.Andrewsという、ゴルフ発祥の地の路地。(スコットランド) メインストリートは結構賑やか。 ゴルフショップも何店かあったし、Pabやスーパーもあった。 スーパーは印象は日本のものとかぶる。 あ、そうそうコーラのボトルがスリムだった(笑)。なんか長細いの! | |
| で、ゴルフ発祥の地でゴルフです。 クラブレンタル料は高かったけれども(いいクラブでした)、その価値はあった。 この日、うろうろと町を歩いて、最も古いSt.Andrews Old Courseも散歩して、写真取ったし。 憧れの地であっただけに、感動物でしたな。 ま、ゴルフやる人にしか解からんだろうけれども。 | |
| エジンバラ城ですね。 エジンバラ(スコットランドの首都)は山に囲まれている街で、町並みも昔の面影がいたるところにあって、城と共に城下町も、世界遺産・・・(あれ、違ったかな?)兎に角、何かに指定されてます。 ただ、城のShopに日本語で「お土産屋」って看板がかかっていたのは興ざめだったなぁ。 | |
| で、そのエジンバラ城で結婚式をしていました。 バグパイプの演奏者に導かれて式場に入っていく、新郎新婦は幸せそうでした。 多くの観光客からも祝福を受けていて、あんまり結婚式とかに理想とかどうしたいとか言うものを持っていない僕でも、「あ、なんかいいな」と思ってみていました。 城で結婚式・・・すげぇな。 | |
| エジンバラにはこういう山というか丘に囲まれた街です。Edinburghのburgh(バラ)にそういう意味があるそうです。 ちなみにスコットランド語ね。 これに登ったけれどもすげえ疲れた。 直線的に崖のぼりチックに這い上がっていったので、ちょっと途中で下を見たら怖かった。 同じ道は引き返せなかったので、帰りは迂回路を使ってゆっくり。登るまで20分で、降りるのには50分ぐらい。 景色は良かったな、最高!! | |
| 丁度、僕の行った時期はエジンバラのカーニバルの真っ最中。 多くの大道芸人が街でパフォーマンスを披露していました。 他にもミリタリータトゥーっていうパレードもあったんだけれども、これは残念ながら、チケットが買えなかった。 この時期はどこのB&B(Bed&Break Fast)やユースホステルも一杯で、本当に宿を探すのに苦労しました・・・。 | |
ロンドンのシャーロックホームズ博物館。 小さい頃、本当にシャーロックホームズが好きで、よく読んでいたのでちょっと感動。小説で読んでいたイメージよりもかなり部屋は小さかったので、ちょっと意外な感じもしたな。 ちなみにかぶっている帽子とパイプはホームズのものです(笑)。 | |
| 大英博物館内の有名なミイラ。 爪や髪の毛も残っていた。 ほぼ完璧な状態。 ね、まさかこの日と死んだ後に、こうやって毎日何万人から見物されることになるとは思っていなかっただろうに・・・。 | |
| セントポール大聖堂の一番高いところまで上って取った写真。 階段で上がったから、超疲れて汗だく!! 中は色々なステンドグラスや天井画(←これは凄い!)、王室の美術品などがあって、面白かった。 この近くにテートギャラリーもあってここもなかなか。 近代美術館で、僕の好きなGiorgio de Chiricoもありました。 | |
| ロンドン塔にいた衛兵。 有名だよね。 バッキンガムにもいるけれども。 バッキンガムに行った時は丁度衛兵の交代時期で、鼓笛隊ともに彼らがやってきてなんか儀式の後交代してました。 1000人ぐらい見物客いたんじゃないかな。 人が多すぎて嫌になったぞ、ちょっとね。 | |
| はい、有名な橋ですね。 今でも日に2〜3回は上がるらしい。 ちなみにこれを僕はLondon Bridge というのかと思っていたら、違った。 ロンドン橋はこれの隣ぐらいにあって、なんの変哲もない橋でした。 この橋の名前はTower Bridge。 あ、そういえばロビンマスクの技だ・・・。 と、思ってしまった(笑)。 | |
| で、これがその交代の時鼓笛隊が、バッキンガムの中に入っていくところ。 どうなんだろ、やっぱり観光用に誇張してあるのかなって思うこともない。 この行った日は、バッキンガムの上に国旗がたっていた。 これは女王は今いないということらしい。 バッキンガムの中は豪華絢爛。 いや、凄いね。 いたるところに案内員もいて(多分見張りの意味が大きいんだろうけれども)、彼らも親切に色々解説してくれた。 |